ディスポーザー.com取付事例

ディスポーザー設置例

生ゴミという腐敗物がダイニングキッチンで直接目に触れ、臭気が漂う…生ゴミと直接空間で生活する…
これってよく考えると変ですよね?

ディスポーザーを設置すると三角コーナーも必要なくなり、ゴミ箱から腐敗物が消えます!
こんな嬉しいことはないですよね。
これから出るゴミは缶、ビン、紙屑等だけです。
広々とキッチンを使用できる。もう生ゴミに悩まされない。
そんな人気商品の設置事例を見てみましょう。

ディスポーザー新規設置事例 その1

ディスポーザー本体の設置

ディスポーザー設置例

AMCディスポーザーエコノミーモデルの新規取付け依頼の設置例です。
排水口径はごく一般的な直径180mmです。
キャビネットは引き出し式でしたが、ディスポーザー対応型キッチンで引き出しの中心部がやや凹の為に引き出しの加工は必要ありませんでした。
AMC-エコノミーモデルの幅は180mmの排水口径よりコンパクト省スペースで納まるのがわかります。

*引出式キッチン加工について。


アダプター工事

ディスポーザー設置例

排水口直径はごく一般的なタイプの180mmでしたので、ディスポーザーの口径114mmを180mm用のアダプターで口径差を調整し、取り付けました。


アダプター工事 ~特殊工事編~

ディスポーザー設置例

上記のキッチンメーカーはサンウェーブで、円形以外の特殊なアダプターでの設置例です。
ホームベース状の排水口径をディスポーザーが設置できるように特注のアダプターで直径114mmの排水口径に変換しています。
もしこれからリフォーム等、キッチンを選ぶ段階ならディスポーザーに対応できるキッチンを指定していただければアダプターの特注費用は発生しません。

ディスポーザー設置例

排水口がキッチンと一体成型になっているシンク特殊工事事例は異形アダプターが必要なキッチン排水溝例を参照してください。
*不明な点はメールまたはコールセンターまでご相談ください。


ディスポーザー新規設置事例 その2

注文住宅での設置の場合

ディスポーザー設置例

<ディスポーザ用のスイッチをつける>
注文住宅でのディスポーザー設置例です。
シンク部分に壁がないアイランドキッチンの為にパネルを側壁に埋め込んできれいな仕上がりになっています。

ディスポーザー設置例

ワンポイントアドバイス
リフォーム時や新築時はシンク内部にディスポーザー用の電源と連動した壁スイッチを作ると配線が見えずきれいに仕上がります。

ディスポーザーの使い方

■一般的シンクでの設置例
一般的シンクでの設置例

■Wシンクでの設置事例
Wシンクでの設置事例

■ビルトイン食洗機排水とのジョイント例 ビルトイン食洗機排水とのジョイント例


オプション:引き出し式キッチン加工

引出加工について
ディスポーザー引出加工事例

最近のシンクのキャビネットは扉が開く「観音扉」式だけでなく、タンスの引き出しのような「引き戸」式のタイプもあります。
引き戸式はそのシンクやディスポーザーの種類によっては接触する為に、シンク引き戸の接触箇所を凹型にカット加工をします。
この時に引き出し式は総じて強度が若干弱いので補強が必要です。
これからリフォームを行ったり家を建てたりする場合は、引き戸式でもディスポーザーに接触しないディスポーザー対応型もキッチンメーカーが販売していますので、業者に相談してみてください。
また新築時やリフォーム時など大工さんが出入りしている時に、引き戸の加工を依頼を交渉すれば比較的に安価で請け負ってくれます。






加工事例:case01
ディスポーザー引出加工事例

ディスポーザー引出加工事例

加工事例:case02

ディスポーザー設置例

引き出し先端がディスポーザーにほんの少し接触する為にキッチンメーカーが工場出荷時にきれいに接触部分をカット。 プラスチック部材で補強しています。
これはディスポーザー.comのスタッフと施主指定業者連携での施工です。

*引出式キッチン加工について。


オプション:シンクトップスイッチ

シンクトップスイッチ フットスイッチ

オプション工事でシンクトップ・スイッチ、フットスイッチを用意しています。 詳しくはオプション販売欄をご覧いただくか直接お問い合わせください。

ディスポーザーの引越し事例

ディスポーザーの転宅、現在設置されているディスポーザーのお引越しを見てみましょう。
今回はディスポーザーを購入した会社に連絡がつかないので、ディスポーザーのお引越しを当社にしてほしいとの依頼です。

住居タイプ 賃貸集合住宅軽量鉄骨タイプ→賃貸集合住宅木造タイプへ引越
配管口径 40φ
使用ディスポーザー AMC社スペシャルエディション
期日 取外当日に引越先設置

まずは引っ越す家での復旧工事
ディスポーザー引越し事例

「取付前」(左)の写真をご覧ください。
今回は排水ホースがジェットコースターみたいにくるりと1回転して設置されていました。
ディスポーザー設置前に付いていた「排水栓」は用意されており、(手前に見えます。)手早くサービスマンがディスポーザー本体、配線、排水ホースを取り外します。
この時は他の引越し作業もおこなっておりてんやわんやです。

復旧完了したら排水栓、排水ホース、各接続箇所の水漏れチェックを入念に行い、引越し先にGO! 

ディスポーザー引越し事例

*「排水栓」がない場合は事前に用意しなければなりませんのでご相談ください。


引越し先での取付工事
ディスポーザー引越し事例

引越し先のキッチンを確認します。
キッチンの右下にスイッチを付けた後があるので前居住者もディスポーザーを使用していたようです。

ディスポーザー引越し事例

排水ホースと排水配管の接続箇所をチェックすると、防臭キャップさえもしていない状況・・・。
これでは下水臭く悪臭があがり、害虫もここから這い上がってきます。
排水配管を見てください。床から出ている「のりしろ」が1cm程度しか露出していません。
これでは排水配管の外側からかぶせるディスポーザー専用部材が使用できません。

サービスマンの腕の見せ所です!
まずは既存の排水栓を取外し後、一番やっかいな排水配管との接続に取り組むことにしました。
40φに近い特殊部材を使用し隙間は写真のように特殊シーリングを均等にして密閉しました。
この密閉工事により悪臭、害虫を防止します。

ディスポーザー引越し事例

配線もきれいに隠して工事が終了しました。
また使用法を間違って覚えていたようでしたので、引越しの忙しい中ではありましたが、再度取扱い説明をして終了しました。