よくあるご質問&困ったときは <ディスポーザー編>


並行輸入品の使用は電圧、周波数の違いから正規のスペックが獲得できず排水管の詰まりの原因になるだけでなく火災など重大事故につながる恐れもあるとメーカーは警告しています。 ディスポーザー.comではそのポリシーから並行輸入品などは一切取り扱いはしておりませんのでご安心してご購入ください。

お客様から寄せられたよくあるご質問にお答え致します。ご購入の参考にどうぞ。




_ディスポーザーとはなんですか?

_キッチンの排水口に取り付け生ゴミを粉々に粉砕処理する電化製品。粉砕処理された生ゴミは水とともに下水や浄化槽に流れて水洗トイレから流された屎尿とともに最終処理される。米国では70年の歴史があり水洗トイレと同様、環境衛生機器として一般的に普及している。詳しくはディスポーザーとはをご覧ください。

_配管には詰らないの?

_ 通常の規格をクリアしているディスポーザーなら排水性能が規格により保証されています。
ディスポーザーは水洗トイレと同じように排水配管に合わせて設計がされています。
日本の建築基準法に準ずる設計施工がされていれば問題ありません。

既存住宅で元々、排水配管がよく詰る住宅はディスポーザー設置前に一度、高圧洗浄での配管洗浄を実施してからの設置をしてください。
特に毎回、同じ箇所で排水配管が詰る場合は施工不良が考えられます。この場合は設置前にご相談ください。
_今まで日本で普及していなかった理由はなんですか?

_日本は先進国の割には下水道の普及率が低くようやく70%程度になりました。下水道が通ってなく単独浄化槽(トイレだけ浄化槽につながっている)ではディスポーザーの排水が垂れ流しになってしまいます。
行政機関としては、ここは下水が通っているからOKで、下水も浄化槽もないから駄目という「個人に対しての差別」は同じ税金を徴収している以上できません。そこで法的な背景がないので「使用の自粛」がはじまりその影響で普及していません。
自粛等が気になる方は費用はあがりますが、ディスポーザーに専用処理槽を組み合わせた「ディスポーザ排水処理システム」を強く推奨いたします。詳しくはご相談くださいませ。

_環境には影響ないの?

_ 水洗トイレと同じです。後進国の人が日本に来て水洗トイレは排泄物を下水に流して環境にいいの?と日本人に質問していると言えばわかりやすいでしょうか。
(屎尿はディスポーザーと違い江戸時代のように本当は肥料にしたほうがいいのかもしれませんが。。)
海外ではライフ・サイクル・アセスメントという考え方が主流で、物が生まれてからゴミとなって消えてゆくまでに最も環境に負荷をかけない為にはどうすればいいか?という考えの下に環境政策をとっていきます。

部分的な処理に視点をあわせるのではなく、全体像で一番有効な生ゴミ処理の仕方を探しますとディスポーザーに行き着きます。
ニューヨーク市でもディスポーザーの導入後、ニューヨーク周辺海域の水質が改善された地域が拡大したとHPで報告されました。
水洗トイレもそうですが最終処理されるかどうかなのです。
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_一般的な生ゴミ処理機とどう違うのですか?

_乾燥式の生ゴミ処理機は機械にバイオ菌を投入したり生ゴミを三角コーナー等から移動させないといけません。また部屋の中に多少の臭気が出る商品もよくあります。ランニングコストはディスポーザーに比べて5-10倍程度かかると言われています。
ディスポーザーは排水溝から生ゴミを出たその場で処理しますので、他の乾燥式の生ゴミ処理機に比べ生ゴミの移動やメンテナンス、菌の投入などの手間がなく、メンテナンスフリーでキッチンをきれいで清潔に保つことができます。
使用後1年後の満足度が極端にディスポーザーに軍配があがります。

_使用時に大きな音はでますか?

_商品や使用環境により違います。パワーが上がれば音もしてきますがその分、粉砕時間も短くなります。
60-80デシベルの間です。最高品質になりますと10秒程度で生ゴミを処理しますので気にならないのでは。
掃除機を10秒程度かけると思ってください。60デシベルだとほとんど水の音に消されます。
なお、パワーがあってもサイレンサーが付いているタイプは比較的静かです。
また、音を静かにする代わりにパワーを落とし、その結果、粉砕力が低下しているタイプもあります。
ディスポーザー.COMでは、お住まいの環境や用途に適したベストなタイプをご紹介いたします。
お電話、もしくはディスポーザー.COMお客様窓口よりお問い合わせください。
ディスポーザー.com フリーダイヤル 0120-938753

_どんな生ゴミでも処理できますか?

_ 製品により違いますが、基本的に(どのディスポーザーでも言える事ですが)枝豆などの繊維質の極端に強い生ゴミ、大きな貝殻は不可です。
また他社製品の中には卵の殻や鳥の骨などが処理できないモデルがありますので、注意して購入しましょう。
なお、ディスポーザー.COMで販売している製品は問題なく処理できますのでご安心ください。
詳細は製品紹介「処理できるもの・処理できないもの」をご確認ください。

_何年ぐらい利用できますか?

_基本的に安い製品は耐久性が低く高い製品は耐久性も高いとお考えください。
ただし、耐久性は処理室内部の防腐加工処理、成型方法や組立工程、またお客様の使用環境により大きく差が出ますので一概には言えません。
実際の耐用年数は2年~10年以上まで幅広くありますがメーカーが公表するテスト上の耐用年数と実態としての耐用年数は差があります。
ディスポーザー先進国のアメリカで一番多く流通しているのは住宅建築時の検査をパスするために1.5年程度の耐久性のものです。特に注意しなければならないのは漂白剤などを流したままにするとディスポーザーとキッチンの耐久性に影響が出てくる点です。
なお、ディスポーザー.COMでは日本の家電品の標準である4~7年以下の製品は取り扱っておりません。

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