ディスポーザーのある生活

この比較表は購入する際の参考としてください。お客様の使用される環境や、お好みもございますので点数が高ければいいというわけでもありません。 あくまでも参考程度に活用してください。また、ディスポーザー.comでは扱ってない製品も記載しています。掲載されてない製品をご希望の場合はご相談ください。
*下記評価・比較対象は、100V,50/60Hzフリー、日本国内仕様品のみになります。

ディスポーザー比較表

内容は使用者や使用環境によって異なりますので、あくまでも参考程度に活用してください。
※1 日本メーカーは馬力,回転数でのランク分け無し
※2 三角コーナー満杯程度

掃除のアイコン 連続投入方式機種で比較

No.1『アナハイム エコロジック6』

エコロジック6本体画像 エコロジック6星評価 エコロジック6レーダーチャート
特徴

米国内の大手スーパーマーケット『コストコ』でも採用されているモデルの、日本仕様製品です。
コストパフォーマンスが高く、スリムなボディにトルクマスターで安定した運転を実現し、単身、小家族、賃貸、初心者の方にもにおすすめです。

No.2『アナハイム エコロジック9』

エコロジック9本体画像 エコロジック9星評価 エコロジック9レーダーチャート
特徴

日本での累積販売台数人気NO.1メーカー製品です。日本仕様正規品で、シンクに負担をかけずに圧倒的な粉砕力で生ゴミを処理します。
デザイン性も優れており、人気のモデルです。

No.3『エマソン モデルAC105-B』

AC105本体画像 AC105星評価 AC105レーダーチャート
特徴

米国TOPメーカー製品です。若干重量が大きいですが、品質に安定感があります。特にカラーリングが洗礼されています。

掃除のアイコン 蓋スイッチ機種で比較

No.1『スキューズ モデルF-13』

F-13本体画像 F-13星評価 F-13レーダーチャート
特徴

人工知能搭載のスマートディスポーザーです。ヒューマンエラーをディスポーザーが回避します。コストパフォーマンスに優れた、安心の日本製です。

No.2『エマソン モデルAC105-CCM』

AC105-CCM本体画像 AC105-CCM星評価 AC105-CCMレーダーチャート
特徴

エマソン・モデルAC105の蓋スイッチ式バージョンです。静音性が高く、蓋スイッチの操作性も抜群ですが「ネック」が高い為、メンテナンス性が今一つです。

No.3『INAX ランドミルDPR』

ランドミルDPR本体画像 ランドミルDPR星評価 ランドミルDPRレーダーチャート
特徴

蓋スイッチ式の中では粉砕能力は高いですが、ハウジング設計の為、回転力が活かしきれません。

No.4『マックス GD-B182』

GD-B181本体画像 GD-B181星評価 GD-B181レーダーチャート
特徴

ディスポーザー付マンションのみで流通している製品です。処理室パーツを取り出して洗浄可能な点が最大の特徴ですが、わざわざ処理室を取り出して洗浄するのが面倒とのお声が目立ちます。 また粉砕方式がブレード式の為、トラブル発生のリスクが比較的高いです。

No.5『安永 YD200BWP(A)』

YD200BW本体画像 YD200BW星評価 YD200BWレーダーチャート
特徴

粉砕粒度が細かすぎる点が短所です。一般消費者にはなじみがないですが母体は大手の為、信頼度は高いです。

掃除のアイコン 比較表の見方

■人気度

人気度の基準は、当サイトでのモデル別のユーザーからのオーダー比率を参考にしています。 例えばパナソニックディスポーザーの製品は社名の認知度が高い為、実態より評価は高くなります。

■コスパ(コストパフォーマンス)

基準は製品の品質と実勢価格のバランスになります。 コストパフォーマンスが高ければ価格に対してお買い得になります。 ディスポーザー付マンションだけでしか流通してない製品は価格競争力や選択する場面が無く、品質に対して価格が割高なのが現状です。

■サイズ

ディスポーザーの高さや横幅の総合判断です。 狭い住宅事情の日本ではサイズは重要なポイントです。しかし、ディスポーザーの中にはサイズを優先するあまり、基本性能が犠牲になっているケースも多く見受けられます。 この場合、メンテナンスでの出動の発生率が多くなりますので快適性の評価が下がります。
*基本性能とは「排水性能」「安全性」「耐久性」になります。

■快適性

ディスポーザーにおける快適性とは快適に使用できる表面上の操作性や静音性だけでなく、 いかにトラブルが発生しないか、サービスマンの出動が少ないかなどの総合的な判断になります。

■静音性

集合住宅や夜間でも使用したい場合は、静音性もご選定の上で重要な要素になります。安全面も考慮すると、水道水がシンクにぶつかる音でもかき消されない程度の運転音は必要です。 また、運転音と共に重要なポイントが粉砕力です。静音性の高さを命題にし、粉砕力が犠牲になっている製品もある為、注意が必要です。

■重量

ご自身で設置される場合は、重量も大切な要素になります。シンクに負担をかけない程度の重量で、基本性能とのバランスがとれているかがポイントです。
お問い合わせ総合受付