
一般的なディスポーザーは連続投入方式になります。
使い慣れているユーザーは連続で生ゴミを投入処理できる操作性から圧倒的に連続投入方式を選択します。
それに対しバッチ式(蓋スイッチ式)はディスポーザーは危険では?という初心者の質問に対し蓋をしないとスイッチが入らないバッチ式では運転中に処理室に手が入らない安全性を簡単に説明できることから、お役所の意向もあり標準装備マンションで多く採用されました。
連続投入方式も安全規格がありますのでどちらが安全という事は特にありません。
実態としてのバッチ式の一番のメリットは手元にスイッチを設備する必要がないので工事業者側としては工程が短縮されます。
●一般的なバッチ式ディスポーザー(MAX、パナソニック、テラル、TOTO、安永、ISE製品等)はマイコン制御ユニットのマグネット・センサーで操作性が良く高齢者でも簡単操作です。
それに対し旧型プル方ユニットのアナハイム社ディスポーザーはバッチ専用設計でない為にスイッチ位置を合わせるのが、マグネット・センサー式に比べると大変でいかにも大雑把なアメリカらしい仕上がりになっています。
●バッチ式の処理室容量は大きすぎると生ゴミを大量に入れてしまい、噛み込みや排水不良の原因になりますので1.2リットル以下の製品がお勧めです。(アナハイム、ISE製品等)

