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まずは素朴な疑問から。 この特殊コートって一体何なんですか? |
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特殊コートにも色々な種類があるんですが、シンク・フォーに施されている特殊コートは、チタニウム付加フロン樹脂加工のことを言います。 抗菌コートとしてはもちろん、ディスポーザーの粉砕ルームを汚れから守ってくれる効能があるんですよ! ディスポーザーの回転水流を利用して処理室の汚れを防ぐこのコーティング加工はシンク・フォーの特徴であり、特許でもあるんです。 |
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なるほど。。 ではこのコートを加工してあるとどんなメリットがあるのでしょうか? |
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まず、加工していないディスポーザーに比べて汚れにとっても強いのが特徴です。 粉砕ルームを汚れから守るには親水性(Hydrophilic )と疎水性(Hydrophobic)の両方の性質が必要なんですが、 シンク・フォーの特殊コーティングは、その両方の性質が備わったコーティングを施してあります。 よくある酸化チタンと違い、太陽光が無くても硬化性に優れているのも特徴ですね。 (硬化とは架橋反応と言って、処理室内部表面に硬い2ミクロンの膜圧が出来る為に、簡単に剥がれず、ディスポーザーに付着した汚れを水流を利用して洗い流す原理のことを言います。) 試しにお風呂の排水溝で実験を行ったので↓を見てみてください。 お風呂の排水溝の一部にチタニウム付加フロン樹脂コートを施し、1ヶ月間洗わないで放っておきました。 |
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右側はしっかり汚れが付いてしまっていますね! でも左側は汚れが付いてないみたいですが。。。
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そうなんです。 この汚れが少ない左の部分が特殊コーティング加工を施した部分なんですよ。 右側(何も施していない方)に比べて汚れがついていませんよね。 ちなみにお風呂の排水溝のような汚れた水ではなく、通常の水の流れだけでも汚れって付着してしまいがちですが、 この特殊コーティングを施しておくと汚れが付着しにくいんですよ! もちろんバクテリアなどの菌の繁殖もおさえてくれます。 洗わないで、水の流れだけでこんなきれいなんて嬉しいですよね! |
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ディスポーザーは色んな生ゴミを流すし、後のお掃除が面倒だなって思っていたけどシンク・フォーだと楽ですね! ということは、シンク・フォーのジェット水流との組合せだともっと汚れが付きにくくなったりするんですか? |
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その通り! さらに、この特殊コーティングは汚れに強いだけでなく、おもしろい特徴があるんですよ! ↓の実験を見てみてください。 |
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これが30分後の結果です。 右のボードは温度が107.2℃。。。。。 左のボードは57.7℃。。。。。 !!!!倍近くの温度差があるんですか!?
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そうなんです。 この実験では特殊コーティングの差で温度が2倍近く違いますね。 キッチンは熱湯が流れたり、冷水が流れたり強烈な塩素系化学薬品が流れたりと思ったより過酷な環境にあるんだ。 もちろん、シンク自体は熱湯の使用は禁止と多くのメーカーや排水部材製造会社は訴えています。 但し原則ですね。 実際はどうしても商品の性質上、熱湯も放流する場合もあるので、ある程度耐えられるようにしてるんだ。 最近では細かなメーカー表示を逆手に取るクレーマーも多いので熱湯はシンクに流さないようにとの記述も表示されるようになってるんだよ。 ディスポーザーも同じだ。 この特許を所得している特殊コーティングはこのような過酷な環境化でもディスポーザーへのダメージを最小限で防いでくれる。 つまりこの温度変化に影響しにくくなるということは耐久性に好影響を与えると言えるね。 この差が汚れを寄せ付けないだけでなく、いろんな環境変化からディスポーザーを守ってくれる特殊コートの強みなんですよ。 この特殊コート、最近では船舶の底のコーティングにも利用され始めているんです。 |
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そうなんですか! シンク・フォーはただ単に抗菌コートの特許を所得しているだけでなくコーティングの加工内容にも秘密があったんですね。 |
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※この実験は簡易的な実験で、対象人数や湿度や水質などの条件により変わります。

| 高速回転されているターンテーブルに水が落下します。 | |
| 高速回転で弾き飛ばされた水は遠心力を利用して処理室壁面を水が効率よく竜巻状のジェット水流でシンクフランジ接続部分まで駆け上がります。 生ゴミを粉砕しながら壁面に粉砕された生ゴミが付着するのを防止します。 |
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| 1~2を繰り返しながら粉砕された生ゴミと一緒に水が粉砕ルームから排出されていきます。 生ゴミが粉砕処理された後も水を止めずにしっかり「すすぎ」してください。 チタニウム付加樹脂コートにより汚れを寄せ付けずジェット水流でパワフルに汚れを落とします。 |

シンク・フォーは毎分2,600回転という高速回転に加えて高いトルクが特徴です。
ハイトルクは低トルクのディスポーザーに比べて噛み込みの発生率が極端に低いのが特徴です。
この100V 永久磁力モーターはスイッチを入れた瞬時にTOPスピードに持ってきます。
噛み込みは主に粉砕ルームに異物が入ったり大量の生ゴミを詰め込んでスイッチをONにすると発生しやすくなります。
タイミングが悪いと噛み込みは発生しますがトルクの高さや回転数と反比例して噛み込みの発生率は減少していきます。
しかしその原因の多くは実はトルクの高低よりも使用法をちゃんとすれば発生するものではありません。
スイッチをONにしてから生ゴミを投入し、完全に生ゴミを粉砕完了し、後処理の「すすぎ」をしてからディスポーザーのスイッチをOFFにして水を止めてください。
*ディスポーザー.comではトルクの低いディスポーザーやメンテナンス発生率の比較的に高いディスポーザーはお客様の特定の商品指定が無い限りは特に取り扱いやご紹介をしていません。
シンク・フォー・シリーズは本来は本体価格、部材代、工事代を含めますと25万円を超える価格帯で流通しています。
家電製品内では同じように腐敗物を処理するものとして水洗トイレと同じカテゴリーに分類されています。
人気の高機能節水型トイレは工事代金を入れると平均で30万円前後します。
安いトイレだと10万円、最高機種のトイレは工事代を含め40万円前後のトイレが売れているようです。(本体価格、工事代金は地域や販売、工事店により較差があります)
ディスポーザーと同じ位、商品が壊れた場合のリピート率が高いのは洗濯機、掃除機、冷蔵庫その次にエアコン、炊飯機です。
あきられる一過性の新製品とは違い日常生活に溶け込んで毎日毎日、使われるディスポーザーは洗濯機、掃除機、冷蔵庫と同じ生活必需品であり贅沢品ではありません。
これがディスポーザーが「最後の家電品」と言われる所以です。
これらの生活必需家電品が壊れた場合、一般家庭なら「まあ、しょうがないか。。。」とあきらめの境地で洗濯機、掃除機、冷蔵庫などは買換え購入するでしょう。
洗濯機を買うのに「そんな贅沢しないで自分で手洗い洗濯で我慢しなさい。」というご主人さんは今時はいないはずです。
それだけ生活必需家電製品は日常生活に密着し、なくてはならない物なのです。
最近のこれらの日常家電品が高付加価値で魅力を増した商品にパワーアップしドンドン市場に投入された結果、20~30万の価格帯での販売価格帯が伸びています。
日本での高機能家電品は節約機能で安価な製品からの買換えをすると電気代や水道代の節約部分で支払費用の元が取れたり、ストレスを感じさせない機能、そして何よりも一番落ち着く家の中の大切な過ごし方の時間と空間を買っているようです。
ディスポーザー.comではこれらの高機能家電製品に対応しシンク・フォーを選択していただけるように工事代を含めて25万円を切る価格を目標にしました。
これらの高機能家電製品同様、類の無い利便性と衛生、安心、そして何よりも家族との時間をシンク・フォーでお求めください。
*家電製品はディスポーザーも含め10万円切る製品も多数存在しています。
基本性能に特化し安価な価格を武器にした製品を否定するものではありません。