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ディスポーザーとは

ディスポーザーとはキッチンの排水口に取り付け生ゴミを粉々に粉砕処理する電化製品です。 粉砕処理された生ゴミは水とともに下水や浄化槽に流れて、水洗トイレから流された屎尿とともに最終処理されます。 米国では70年の歴史がありポリオなどの伝染病や害虫を防ぐ為に水洗トイレと同様、環境衛生機器として一般的に広く普及しております。
ディスポーザーイメージ

ディスポーザーの内部構造
テーブル構造イメージ
ディスポーザーを使用するときは、冷水を使ってください。
高温のお湯を使うと処理室内がべたべたになることがあります。
また、漂白剤または他の化学製品は決して注がないでください。故障の原因になります。


ディスポーザーはこんなに便利!!

1.家庭内において健康や衛生のコンディションを保ちます
家庭でディスポーザーを使用することにより奥さんはキッチンの衛生状態を最高のコンディションに常に苦労せずコンスタントに保つことができます。生臭さと同様にディスポーザーから生ゴミを処理することはネズミやゴキブリなどの害虫の発生の主要因を取除きます。

2.セーブタイム
現代の忙しい社会において生ゴミを出たその場で処理でき、他社製品のディスポーザーに比べて弊社で厳選し販売している高性能ディスポーザーを使うことは時間をセーブすることを意味します。特に食事の準備、その間の生ゴミの処理やゴミ出し、キッチンのお掃除をまるで炊飯器、掃除機、洗濯機が登場したときのように大幅に奥様の労働を軽減してくれます。

3.環境問題
物が作られてやがて捨てられるまでのライフサイクルアセスメント(LCA)の考えからすれば米国ではおのずと埋め立てや焼却という選択はせずにディスポーザーで一括処理するという環境選択をしています。要は最終処理されいかに環境の負担を軽減できるかどうかが重要なのです。

ディスポーザーを利用して大丈夫なの?

ディスポーザーは昭和40年前後には年間約1万台程度販売されていました。

 この当時の下水道の普及率はたったの5%前後(現在はH18年で69%程度)しかなく全国ほぼ垂れ流しの状態です。

 屎尿(ウンコです)と一緒に処理される生ごみは下水道または 浄化槽で最終処理されるところで使用しないと垂れ流しになりますので 環境によくありません。

残念なことに、この下水道が5%しか普及してない時代にディスポーザーが販売されてしまい、 また製品の便利さから、宣伝もしないのに売れてしまいました。そういった経緯から業者がそのモラルにおいて 自ら「販売自粛」したことが現在の「ディスポーザーは使用しては駄目ではないか?」「環境に悪い」の起源になっているのです。

今でも法的な禁止や根拠はありませんが、現在でも各都市は下水道が「有る、無し」で市民を差別した使用規制を適用することはできません。 そこで「使用自粛のお願い」が多くなされているようです。

まれに自治体職員が一般市民に対しディスポーザーの使用を 法的根拠があるかのように「禁止」とうたったり、市役所の内規を一般市民に当てはめようとしたりするケースもあるようですが、これは裁量行政と言われ問題視されています。 従って自治体の職員は市民に誤解を与えて受け取られないように注意深く「できれば使用を控えてほしい」 とのお願いをしているようです。

もちろん下水道または合併処理浄化槽で最終処理できる条件での使用がモラルです。 自分の家やマンションは大丈夫かな?といった事やもっと詳しい歴史について聞きたい!という方はぜひお問い合わせください。
弊社アドバイザーが無料でお答えいたします。

お問い合わせフォーム 0120-938753

ディスポーザー.COMのポリシー

捨てられた生ゴミはどこにいくのでしょうか?
埋め立て、そして焼却です。

焼却はご存知の通り水分を含む生ゴミを焼却炉に入れる為に一時的に温度が下がり焼却効率が下がるほかにダイオキシンの原因になります。

それに比べてディスポーザーで粉砕された生ゴミ、有機物は屎尿(ウンコです)と一緒に同じところに運ばれ同じようにバクテリア処理されます。この方法が完璧でいいとは主張しませんが、現存でもっとも環境に負担をかけないで生ゴミを処理できる方法は「ディスポーザーの利用」!これしかありません。
米国の事情、日本の事情を調べればより確信が持てます。

ディスポーザー.comはディスポーザーを通して自然環境、地域環境、家庭環境に3方面にてお役に立てることを使命としており、その普及に努めてまいります。

ディスポーザーのしくみ

Windows Media Player
動画をご覧いただくには、Windows Media Playerが必要です。
使用手順
1.水を流す
2.スイッチを入れる

*処理室内部に生ゴミを溜めると耐用年数が落ちます。生ゴミは出た都度、少量でも流せますのでいつもきれいです

3.生ゴミを処理室内部に入れる
4.生ゴミが流れきったら5~10秒程度、きれいな水で「すすぎ」の時間をもうける
5.スイッチを切る
6.水を止めて終了
動画の製品紹介
サイレント・ディスポーザー
世界シェアナンバー1ブランド・インシンクイレーター連続投入方式。
米国メーカーでも日本専用にマーケティングを実施された日本仕様製品です。
日本の住宅環境にあわせて塩素対策、防振の他にこれ以上運転音を静かにすると、かえって危険になる極限まで静音性を調整コントロールし、静音性と安全性を確保しています。
三角コーナー満杯の生ゴミが約30秒程度で粉砕、プラス15秒程度後水を流してディスポーザーを洗浄してください。
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