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TOP > ディスポーザーの選び方

ディスポーザー選びの3つのポイント

初めての方はディスポーザーはどれを選んだらいいのかとても悩むと思います。
ディスポーザーといっても低価格なものから高価格なものまでたくさんあります。
高価格なものであればやはりそれなりに耐久年数も長かったり、処理の音が小さかったりと利点はたくさんありますが、ディスポーザーは大きく分けて以下の3つの基本ポイントと重要ポイントがあります。

ディスポーザー選びの3つの基本ポイント

ディスポーザーの選び方基本ポイント

ディスポーザー.COMの商品は電安法が守られているか安全確認のうえ、商品選択の段階で「奥様が毎日使用する」をベースに商品選択をしております。
何よりもメンテナンスや使うことに努力が発生しない、つまりストレスがない使用感をモットーにベストな商品を選んでいます。

基本ポイント1 安全基準 ~日本国内向けかどうか?~

電気的な安全基準は電気用品安全法に基づくPSEマークを所得していれば最低限はOKです。
訴訟大国の米国工業規格は大変厳しいために米国メーカーの基本的な安全基準はレベルが高いのが事実です。
日本メーカーは一般的な安全基準を確保しています。

いざというときのトラブルのためにいつでもサービスが受けられる日本国内向け正規100V仕様のもの、日本国内にサービス店がある製品を選びましょう。
また販売だけで実態は修理を対応していない会社も多く存在します。トラブルが発生したときにサポートが受けられるかどうかも重要なポイントです。

※インターネット上で多く販売されている並行輸入品などは110~240vの海外向異電圧ですので注意が必要です。


基本ポイント2 耐久性 ~最低限度の耐久性はあるか~

耐久性はモデルにより3年~15年程度と大幅に差があります。
最低でも5年以上使用できる製品を選択しましょう。
メーカーの公表ではテスト上10年以上の耐久性でも実態使用では5年程度のディスポーザーも多くあります。
また並行輸入品は日本の上水道に含まれる塩素対策を施していない製品もありますので要注意です。
最近では経済産業省の指針により経年劣化の重大事故を防止するため、一般使用で10年程度の耐久性で製造されているケースがほとんどです。
また処理室壁面に特殊コーティングを施し、温度差よりディスポーザーを保護しているディスポーザーもあります。(使用者や使用環境により耐久期間は大きく個人差が出ます)
ディスポーザー.comでは上記をクリアしている製品でないと取り扱いはしませんのでご安心ください。


基本ポイント3 排水性能 ~家族構成に応じたものを~

排水性能はモーターの性能と処理室の粉砕構造により決まります。
細かく粉砕すればいいというものではありません。
説明書どおりに使用すれば問題はありませんが卵の殻や貝殻など比重の重い生ゴミは粉砕性能の弱いディスポーザーで処理するのは控えたほうがいいでしょう。
ディスポーザー.comではこれらは全てクリアしている製品しか扱っていませんのでご安心ください。
(平行輸入品は電圧の違いからカタログ記載のスペックは出ていませんので、モーター回転数が著しく落ち詰まりの原因になります。)


ディスポーザー選びの4つの重要ポイント

ディスポーザーの選び方重要ポイント

生ゴミは生活している限り毎日発生しますから、ディスポーザーもまた、毎日使い続ける製品です。
ディスポーザーの利便性は周知の通りで、壊れた場合のリピート率はほぼ100%です。
これからも毎日使用するディスポーザーを快適に使用するためには商品選択で4つの重要なポイントがあります。


重要ポイント1 省エネ設計

消費電力が大きいと他の家電同様にランニングコストに影響していきます。現在の主流は400W以下のディスポーザーです。
500Wを超える電力は車で例えるなら大排気量の大型車でガソリンをばら撒きながら走行するようなもの。 しかし国産の一部メーカーでは消費電力を抑えても粉砕をする構造設計自体に工夫が無いために処理できる生ゴミが限定されたり、 処理時間が2分近くなるディスポーザーも一部有、要注意です。
この問題に関して、ISEディスポーザーが 粉砕時間も短く省エネタイプでダントツの人気があります。

重要ポイント2 コンパクトサイズ

日本の居住環境は米国に比べて1/2のスペースです。
「シンクマスター」「ウエストキング」などの米国モデルを そのまま100Vに電圧変更しただけのモデルはキッチンスペースが奪われますのであらかじめサイズを確認したほうがいいでしょう。
日本の市場に合わせた省スペース型のディスポーザーは高さが30cm程度で通常の排水栓とサイズが変わらず、キッチンスペースもあまり奪われません。

重要ポイント2 静音性
等価騒音テスト

日本の居住環境は米国に比べて1/2のスペースであるうえ、集合住宅が多いのが実情です。
またシンクの肉厚も米国より薄く設計されて振動が伝わりやすくなっています。
周囲に迷惑をかけずにいつでもディスポーザーを快適に使用するために、 ISEに代表されるサイレント型や「MAX」,「安永ディスポーザー」などの静音性を確保し振動を抑えたディスポーザーに人気が集まっています。
「シンクマスター」「ウエストキング」などのアメリカン・ディスポーザーはコーポタイプの集合住宅では控えたほうがいいかもしれません。
音量範囲で言えば60~75dBAの範囲が快適で、夜でも使用できます。80dBAを超えると騒音レベルで言えば「ピアノ」に匹敵してきます。
アメリカン・ディスポーザーの音と振動を嫌うユーザーは日本に多くいますが、鉄筋構造の住宅では他の部屋に影響はまずありません。
また60 dBAを下回ると一部、陶器製など厚みのあるシンクでは無音に近い状態になり使いずらくなります。


重要ポイント3 メンテナンスフリー

ディスポーザー.comで取扱うディスポーザーは店舗基準に基づき全製品メンテナンスフリーとなっておりますので、部品の定期交換や定期メンテナンスは必要ありません。
またディスポーザー.comで扱う全製品はメーカー及び米国規格に基づく、回転盤から生まれる水流を利用した自浄作用がありますので、 ある限度の清潔さを保たれる製品しか掲載してませんのでどれも安心して使用できます。
中にはこの自浄作用を利用し処理室に特殊コーティングの肉厚をつくることにより、 ヌメリのお掃除を必要としない快適な全自動クリーニング(特許出願済)のディスポーザーもあります。
ヌメリの正体はバクテリアの繁殖ですので不衛生ですよね。


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ショップ選びのポイントは?

1.商品は複数のメーカーを揃えているか?

1社しか扱わないショップは特定の製品のみの販売を目的としているために情報が偏り、公平な情報やサービスをお客様に提供できません。 やはり1社より複数のメーカーを扱っているほうが安心できます。
メーカー直営の専門店があればいいのですが、今のところ日本にはないようです。
また、ディスポーザー用の部材を多くそろえているかも重要なポイントです。
点数がすくないショップは相性の悪い部材でもそのまま設置する可能性もあります。

2.トラブル発生時のサポートはしてくれるか?

インターネット販売の多くは、トラブルがあっても販売会社で対処してくれません。 事前に地域で工事が手配できるかどうか確認すれば対応の有無もわかります。
また、お客様自身での取り付けを執拗に勧める場合は要注意です。素人、経験の無い人の設置は困難です。

3.対応は誠実か?

コールセンターの対応が誠実かどうかでもわかります。
執拗に販売を勧めたり、印象が悪いショップはやはり気持ち的にマイナスになりますね。

最後に

ディスポーザーの選択は最終的には個人の嗜好です。 必要条件(価格、ブランド、操作性、サポート体制、静音性等)から、お客様ご自身のライフスタイルに合った製品を選択してください。


ディスポーザー.comではサイトに掲載していない機種の取扱いもしております。
ディスポーザーに関する不明点、疑問点等ございましたら、お気軽にディスポーザー.COMお客様窓口(0120-938753)までご連絡ください。
ディスポーザー専門スタッフが迅速丁寧にサポートいたします。

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