今回はディスポーザー.comで掲載されている共通のEZマウントタイプ・ディスポーザーの設置概要をみてもらいます。
数回の施工で設置のコツを会得すればEZマウント方式はさほど設置の難易度は高くはありません。
必ず施工マニュアル、Sトラップ、専用部材、ディスポーザー用の配管接続部材をご使用し事前に現調の上、工具や部材、養生の準備を万全に取組んでください。
※継続的に取扱いを考える業者様はメーカーまたはディーラーから設置基本研修を受けることをお勧めします。
※詳しくはご相談ください。集合住宅等のディスポーザ標準装備マンションのメンテナンス方法も研修可能です。
※3点ボルト式のディスポーザーは設置の難易度が高くなります。
また、下記を参考に行った作業で生じたいかなる損害に関しても、当サイトは責任を負いかねます。予めご了承願います。
| 設置工事する際に事前に用意する物 | ||
|---|---|---|
| 必要工具 | 部材 | 電気部材 |
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ディスポーザー設置前。
では早速作業に入りましょう。
配管を外し排水栓を取り外します。
シンクフランジ用ゴムパッキン、シンクフランジを装着。
次にディスポーザー本体を装着します。
ディスポーザー用排水ホースと配管を接続。
排水ホースはたるまないようにし勾配をつけてください。
最後に手元スイッチを設置します。
設置終了です。
これでディスポーザーの設置工事は完了です!
※電源配線例が必要な業者様はご相談ください。

ディスポーザー専用の100V 、15Aの回路を設置してください。
(アース線はガス管に接続しないようにお願いします)
排水ホースを使用せず、排水配管のみで設置した例です。| サービスマン施工所要時間目安(シングルトラップ、観音扉での例) | |
|---|---|
| 分譲マンション | 80分(上記施工例) |
| 一般戸建 | 90分 |
| コーポ等集合住宅 | 60分 |
| 引戸式キッチン | 120分(引戸の加工時間除く) |
※ディスポーザーに不慣れな為に後日の水漏れ等も多く見られます。
各締付箇所の充分な水漏れの点検を実施してください。
※ユーザーの使用方法によりメンテナンスの発生率が左右されます。必ず充分な取扱い説明を実施してください。
米国は元来移民の国で家のメンテナンスなど、自分の事は自分でやらなければならない事情がありました。
それゆえDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)文化が形成されました。
住宅がメンテナンスしやすいよう統一されているだけでなく、どの家も大きな倉庫や地下室に大体の補修パーツや日本の職人並みの工具が取り揃えられています。
日本ではビルトイン食洗機やエアコン、ディスポーザー、そして車のメンテナンスや簡単な修理でも業者に依頼しますが、米国ではほぼ自分で修理も行ってしまいます。
便器の丸ごと交換、配管の組みなおしも自分でやるお国柄。
水洗トイレの丸ごと交換に比べたらディスポーザーの交換は容易ですね。
また米国人は大雑把な性格で手先もあまり器用ではありません。プロに修理依頼しても素人が作業しても仕上がりはあまりかわらないのです。
日本とはこんなに違いがあったのです。
みなさんもアメリカのTVドラマなんかで車や家を自分で簡単に修理しているシーンを見たことがありませんか?
こんな故障も自分でやるんだ!と驚いたことはありませんか?
上記写真は米国での一般的なダブル・キッチンです。
排水口径はディスポーザーの規格と同じ115φ。
日本と違いディスポーザーを設置するのにシンク・アダプターも必要ありません。
露出している配水管の太さも38φで統一され配水管同士の接続も回転ナットの締め付けだけでOK。
日本では蛇腹ホースだったり、塩ビ管だったり、口径も複数あります。キッチンメーカーや住宅メーカーによっても違います。
米国では誰でもメンテナンスができるようパズルの組み合わせ同様、ディスポーザーが設置できるだけでなく、配水管を取り外してのメンテナンスも容易に出来ます。
またディスポーザーの電源を差し込まれるよう差込コンセントがみえます。
写真で使用中のコンセントは食洗機のコンセントだと思います。
コンセント差込口がもうひとつ余分があるのでディスポーザーに使用できます。
米国のキッチンではディスポーザーを設置するのにあまり知識や経験が無くても道具さえあれば比較的容易に設置が出来るようになっているのです。日本とは大違いですね。
ディスポーザーを長く快適にご使用いただくために、施工工事はプロにお任せください。
最近、ご自身で設置した結果、1年も経たないうちに不良を起こしているケースに遭遇します。
施工内容はキッチンの形によっても大きく変わります。
ディスポーザー.COMのサービスマンは、お客様一人一人にあった施工方法を考え、ディスポーザーをより長くご利用できるような施工をしております。
元々、日曜大工が趣味で自分でマニュアルを見て施工しました。
足りない工具は近くのホームセンターでそろえ準備万全に取り組みました。
(今考えてみると工具代をあわせたら、工事付きで注文した方がお得でしたね・・・。)
結果1日かけてなんとか取り付けが完了しました。大満足な達成感!
しかし使って1年経ち、大掃除の時にディスポーザーの接続箇所から微量な水漏れを見つけてしまいました。
締め付けが弱く多分、段々緩んできたのだろうと説明されました。
気づかずずっと使っていたため腐食まで始まってしまってショック。
あれだけ慎重に水漏れチェックをしたのに。。。
.COMに問い合わせたところ、即日、対応、来てくれたので助かりました。
ある程度補修してきれいにはなりましたがせっかくリフォームしたキッチンが残念。。

