ディスポーザー比較表






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ディスポーザー性能・価格評価表の見方
- 粉砕能力
- 粉砕能力はディスポーザーの生命線です。まずは第一に粉砕能力がどれだけあるかによりディスポーザーの善し悪しが決まります。その他の性能は付加的な「条件」です。粉砕能力がないとどうなるか。。? ずばりメンテナンスの発生率は粉砕能力の高さに反比例して低くなっていきます。特に機械物が得意でない方や面倒がりな方は粉砕能力3.0以上の商品をお勧めいたします。
また粉砕能力が劣ると処理に時間がかかり、1分間以上運転が必要なディスポーザーも多くあるためストレスの原因にもなります。ディスポーザー.COMではストレスのない使用状況を実現するために粉砕能力が2.0以下の製品は扱っておりません。粉砕能力は私どもが最重要視しているポイントです。 - 耐久性
- 基本的に安い製品は耐久性が低く高い製品は耐久性も高いとお考えください。ただし、耐久性は処理室内部の防腐加工処理、成型方法や組立工程、またお客様の使用環境により大きく差が出ますので一概には言えません。実際の耐用年数は2年〜10年以上まで幅広くありますがメーカーが公表するテスト上の耐用年数と実態としての耐用年数は差があります。
アメリカで一番多く流通しているのは住宅建築時の検査をパスするために1.5年程度の耐久性のものです。特に注意しなければならないのは漂白剤などを流したままにするとディスポーザーとキッチンの耐久性に影響が出てくる点です。ディスポーザー.COMでは日本の家電品の標準である4〜7年以下の製品は取り扱っておりません。 - 価格
- コストパフォーマンスの高い製品は「この金額でそれ以上の価値が得られる!」というものです。「ディスポーザーの性能は粉砕能力に有り!」と言われています。けれども、粉砕能力が高い製品は粉砕音や耐久性を支える技術が必要になるためにコストがかかり、粉砕能力が低い製品は粉砕音が比較的静かになりますがメンテナンスの発生率が増え粉砕時間が長くなってしまいます。
ディスポーザーのバランスを見ながら家族の人数や使用予定の環境等から総合的に判断してください。 - 軽さ
- 重量を軽くするにはテクノロジーが必要ですが一番影響を受けるのは設置に関してです。6kg以上の製品は事実上1人での設置が困難になり、人件費が最も高い国のひとつである日本ではそのまま設置代金に転嫁される可能性があります。片手で10kgを持つことは容易ではありませんがディスポーザーを設置する場面では片手で支える状況が多々あります。
軽いに越したことはことはありませんが設置してしまえばキッチンや使用感には数字上の影響はほとんどありません。 - 静かさ
- 日本の住宅事情を考慮すると粉砕音や振動はストレスに直結します。中には粉砕音を重視するあまりに粉砕能力を犠牲にしている製品も多く見受けられます。これは本末転倒で基本の粉砕能力を犠牲にしている製品はディスポーザー.COMでは取り扱いません。
ただし、ある程度粉砕音がするものはその分、生ゴミの処理が早いという利点もあります。(粉砕能力の高い製品は三角コーナー満杯の生ゴミが10秒程度で処理できるものもあります。一般的なディスポーザーは30秒〜程度の時間が必要です。)





