ディスポーザーの設置にチャレンジ!!
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今回はシンクマスター550で挑戦。
ディスポーザーの設置工事は水道屋でも不慣れな場合は良く水漏れを起こしたりします。
個人での挑戦はお控えなすって!
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※設備関係の仕事の人や手の器用な人、必要な工具が揃っている人でしたらご自分でも設置は可能ですが、設備業者でもなれるまでは難しい工事となりますので、当サイトではご自分での設置はあまりお勧めしておりません。
なお、ご自分で設置させる場合は必ずSトラップを使用してディスポーザー用の配管部材をご使用してください。
また、下記を参考に行った作業で生じたいかなる損害に関しても、当サイトは責任を負いかねます。予めご了承願います。
ディスポーザー設置前。今回は集合住宅でよくあるタイプのキッチン排水口にディスポーザーを設置します。
では早速作業に入りましょう。まず配管を垂直に切断します。
設置後のディスポーザーに本体やホースがぶつからないように検討しましょう。
縦管のTOPに配管洗浄用のお掃除口が付いてますのでここは残すことにします。
配管を外し排水栓を取り外します。排水栓に水がたまっているのでこぼれないように注意しましょう。
排水栓取外し後のシンク排水口をよく拭いて乾燥させます。シンクアダプター用ゴムパッキン、シンクアダプター(排水口の口径差を埋めるアダプター)を装着します。
シンクフランジ用ゴムパッキン、シンクフランジを装着。
下からシンクアダプター、ガスケット(パッキン)を入れサポートリングで締め付けます。手できつく閉め、引掛けスパナで45度〜90度程度締め付けます。
マウントリング、クッションマウントを装着。クッションマウントがしっかりはまっているか厳重に確認します。
次にディスポーザー本体を装着します。ディスポーザー排出エルボをつかみ、肘を膝につけてテコの原理を応用すると比較的容易に持ち上げられます。
ディスポーザー用ホースと配管を接続。ホースがたるまないように長さを調整してSトラップと接続します。
排水ホースと配管は必ず密閉してください。
※一般排水ホースは詰まりの原因になりますので使用しないでください。
ホースはたるまないようにしましょう。
最後に手元スイッチを設置します。配線はモールで工夫しながら隠しましょう。
新築時やリフォーム時は電源、アースをキッチン内部に作り手元に埋め込みスイッチを連動させてもらえばきれいに仕上がります。
これでディスポーザーの設置工事は完了です!
どうでしょうか?うまく設置できそうでしょうか?
ご自分での設置にご不安があるという方は遠慮なくディスポーザー.COMに作業をご依頼ください。
実際、工具類が揃ってない方やこのような作業に慣れていない方には難しい工事となります。
ディスポーザー.COMは長年の経験を生かして開発した専用部材に加え、サービスマンは定期的に研修も実施しており、安心です。
また、他業者で購入して設置だけ頼みたいという方も承っておりますので、ディスポーザー.COMにご遠慮なくご用命ください。
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ディスポーザーの最終位置をよくイメージしてSトラップを装着します。


